7戦7勝・10万円から始める南山式ETF〈上場投信〉投資術





7戦7勝・10万円から始める南山式ETF〈上場投信〉投資術投資の巨匠たち―証券市場を動かした9賢人からのメッセージローソク足と酒田五法 (よくわかる!シリーズLesson)株に強くなる『日経』の読み方人はなぜお金で失敗するのか (日経ビジネス人文庫)新世代富裕層の「研究」―ネオ・リッチ攻略への戦略 (未来創発2010)市場リスクの計量化とVaR (シリーズ・現代金融工学)キャッシング教本国際金融入門―経済学入門シリーズ (日経文庫)二度とないドラマ―M&A劇の栄光と挫折


7戦7勝・10万円から始める南山式ETF〈上場投信〉投資術
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安っぽい

ETFの種類やどのように構成されているかという説明は解りやすかったが、指標その他グラフが安っぽく購入方法も目新しさに欠けていたと個人的に思った。
500円ぐらいなら費用対効果の均等があったのかな、と思います。
銘柄選び そうかETFがあったのか。

様々な本を読んで株式投資を始めようと思ってもいざ銘柄選びで悪戦苦闘、ファンダメンタル、テクニカルを駆使してもなかなか個別銘柄は思った通りの動きをしてくれないのが株式投資実戦の感想であるが、このETFは株式指標に連動した株と同感覚で購入できる上場投信ということで、これこそ最も投資に適した銘柄ではないだろうか。本書はETFで勝ち組になる購入方法、売り方を丁寧にメンタル面を含めて解説しています。著者は金融界に長年身をおいたプロであり、グロスクリエイトという資産運用のコンサルを主催しており、金融面、経済の教育活動を行っている。金融のプロとしての経験を感じる逸品の本であった。
面白い切り口ですね

ETFはコストが安いので、証券会社でも銀行でもほとんど宣伝していないスグレモノですね。本書にはアメリカのETF事情にも触れているが、アメリカが200本を越えるETFが上場されているのに比べ、日本は10本そこそこ...、彼我の差は大きい。

著者はよく見てるね。何が本当にオトクで、取引しやすいか。僕もヒラメ戦術やってみようかな。


なるほどETFがあったか

日本ではETFはマイナーな存在だが、わざわざ手数料を払って投信を買うならよっぽどETFの方が効率的な投資法であろう。これは本書とは関係ないが、同じインデックスに2社も3社もETFを上場させるのがよく分からない。

著者の2作目ということであるが、いつも読みやすいと感心している。サラリーマンやOL、学生にも適している入門書とも言えるだろう。今後はどのようなテーマでベストセラーを書いていくのか楽しみである。



あっぷる出版社
株・3ヶ月で年収の半分を稼いだ南山式投資術―誰でも1分で見つけられる有望銘柄
DVD ETF(上場投信)投資術~戦術、リスク管理、売買タイミング~
ETF(上場投信)ではじめる海外投資スタートBOOK (角川SSCムック)
ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド
ポケット図解 金ミニ・ETFの買い方・売り方がわかる本 (ポケット図解)





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